AI時代 ・ IT担当のいない会社のために

AIに、
無駄金
払わせない。

IT担当のいない会社ほど、「とりあえずAI導入」で数百万円を使い、結果が出ないまま月額だけが残る。7of9は、その構造をあなたに正直に説明したうえで、本当に効くところだけを、一人で、最短で形にします。

まず現状を話す

ヒアリングから設計・実装・即日デプロイまでを、分業も丸投げもせず、一人で通します。地域に、こうした一気通貫の担い手は多くありません。

01

「AIをやらないと」と言われても、
何から手をつければいいか分からない。

それは、あなたの会社が遅れているからではありません。IT担当が社内にいない中小企業にとって、これは当たり前の状態です。問題は、その状態のまま業者に相談すると、こうなりやすいことです。

数百万円の見積もりが来る。妥当なのか、過大なのか、判断する物差しが社内にない。

デモは鮮やかに動いたのに、自社のデータに当てると精度が出ない。

「AIは継続的な改善が必要です」と言われ、成果が見えないまま月額だけが続く。

結局、社内にノウハウは残らず、業者に頼り続ける形になっている。

02

これは、あなたの会社だけの話ではありません。

「AIを入れたのに動かない」は、世界中で普通に起きています。派手なのは技術の話ですが、導入現場の数字は、もっと地味な現実を示しています。

約3割
生成AIプロジェクトが、試験導入(PoC)の後に放棄されると予測されている
出典:ガートナー(2024)
約7割
日本のDX試験導入が、明確な成果指標を決めないまま始まっている
出典:IDC Japan(2024)
64.3%
製造業でDXに取り組んだ企業のうち、成果が出たと答えた割合(米国は89%)
出典:IPA「DX動向」

技術が「動く」ことと、業務で「成果を生む」ことの間には、深い谷があります。この谷を越える鍵は、賢いAIでも高いツールでもありません。その手前にある、自社データと業務の下ごしらえです。

03

なぜ、お金が無駄になりやすいのか。

多くのAI導入サービスは、悪意なく、しかし構造として二段構えで設計されています。この仕組みを知っておくだけで、あなたの判断は変わります。

前段

まず「導入」してもらう

「AIで自動化できます」という成果イメージを先に売る。デモは整ったサンプルデータで鮮やかに動く。ここで契約に至る。データ整備の泥臭さは、あまり前面に出てこない。

後段

「伴走支援」という月額

導入しても、多くの場合そのままでは動かない。参照するデータが整っていないから。それを「継続的な改善が必要」と言い換え、月額契約へ。相場は月30〜40万円が中小向けに多い。

つまり、データが整っていないこと自体が、月額の継続理由になっている。これは非難すべきことではなく、業界の合理的な構造です。だからこそ——発注する側が、この構造を理解しているかどうかで、結果が大きく変わります。

04

7of9は、その構造の外側から手を貸します。

東京の会社が「分業」と「月額」で提供しているものを、一人が、AIをフル動員して、地元で、最短で形にする。継ぎ目がないから速く、そして無駄が出にくい。

よくある導入支援
7of9
ヒアリング・要件定義・設計・実装を複数人で分業
全工程を一人が一気通貫。伝言ゲームの目減りがない
遠隔でのやり取りが中心。現場の空気は伝わりにくい
石川で、現場に足を運ぶ。あなたの業務を自分の目で見る
効果が出るまで数ヶ月、月額を払い続ける
AIをフル活用し、最短で動くものをGCP等に即デプロイ
ノウハウは業者側に残り、依存が続きやすい
整えたデータと仕組みは、あなたの会社に資産として残す
05

売上を倍にする話は、しません。

7of9が助けたいのは、規模を追う会社ではなく、こだわりを持って良いものを作っているのに、発信や仕組みづくりが後回しになっている——そんな会社と人です。

— 01

無駄を使わせない

まず「何が要らないか」から話します。高い買い物を勧めることが仕事ではありません。あなたのお金を守ることから始めます。

— 02

正直に構造を説明する

できること、できないこと、下ごしらえに必要な手間を、隠さず先に伝えます。判断はあなたが下せるように。

— 03

会社に資産を残す

依存させ続けるのではなく、整えたデータと仕組みを社内に残す。次はあなた自身で回せる状態を目指します。

06

小さく、確実に。進め方はこうです。

いきなり全社・全業務を対象にはしません。効くところを見極めて、小さく始めて、成果を見てから広げます。

1

現状を一緒に見る

データがどこにどうあるか、業務のどこが詰まっているかを棚卸し。何がすぐ効いて、何が下ごしらえ要りかの地図を作ります。

2

効くところだけ小さく作る

代表的な業務を一つ選び、AIをフル活用して最短で動くものを形に。冷める前に、手で触れる成果を出します。

3

資産として残し、広げる

うまくいったパターンを社内に定着させ、他の業務へ横展開。ノウハウはあなたの会社に残します。

まず、無駄を使う前に話しましょう。

「AIをやるべきか」の前に、「そもそも何が要るのか/要らないのか」を一緒に整理します。売り込みではありません。現状を聞かせてください。

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